ブラックトルマリン入り水晶 のおすすめのお店

あでやかなトルマリングループの中で、ひときわ異彩を放っているのが、ブラックトルマリンです。黒色は神秘の色だといわれています。いっけん地味に奥まった色でありながら、あらゆる色を凌駕する、真の強さを持った色なのです。黒色のトルマリンは、鉱物学者の間では「ショールトルマリン」と呼ばれています。鉄分を多く含んでいるため、日本名は「鉄電気石」といいます。ショールはトルマリンの中でもっとも多く採掘されるもので、通常は柱状の結晶で産出しますが、針状に集まった形で採れることもあります。
「トルマリネーテッドクォーツ」という名称で呼ばれることもあります。多種多様なインクルージョン(内包物)を含む事においては、数ある鉱物の中でも水晶が一番だといえます。有名な所ではルチルクォーツ、ガーデンクォーツ、フローライトインクォーツ、ホランダイトインクォーツ、レピドクロサイトインクォーツなど、様々な内包物を含む水晶があり、そのどれもが素晴らしいパワーストーンとして世界中で愛されています。水晶の中に包まれ、閉じ込められた鉱物は、単体の状態よりも強く、純粋なパワーを発揮し、永く保ち続けることができるといわれています。
両端はプラスとマイナスを帯電し、摩擦することでマイナスイオンを発生させるといわれています。このマイナスイオンには、水や空気を浄化し、心身のストレスやイライラをやわらげてくれる効果があるといわれます。心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスから持ち主を守ってくれるでしょう。また、集中力や理解力を高めてくれるパワーも持ちます。どの種類にも共通して、身体に有害な電磁波を防ぐという効果がありますので、携帯電話やパソコンなどをひんぱんに使っている方にお勧めのパワーストーンです。
当時は、電気に関する知識が乏しかったので、このような現象がなぜ起こるのか不明のままであった。19世紀の終わりになって、当時フランスのソルボンヌ大学で物理を学んでいたJacquesとPierreのCurie兄弟(弟Pierreは後にオーストリア生まれのマリアと結婚し、キュリー夫妻として第3回ノーベル物理化学賞受賞)は、不思議な宝石に興味を持ち、各種の実験から、この宝石の結晶には、圧力を掛けると結晶表面に電荷が生じる事を証明し、ピエゾ電気(圧電気)と名付けた。更に、結晶を加熱しても電荷が生じる事を見つけ、焦電気(ピロ電気)と呼んだ。
1つの結晶の中に二色や三色混ざっていることがよくあります。1つの石の中に二色混在しているものをバイカラー、三色以上になるとパーティカラーと呼びます。これらの石は、それぞれの色のパワーを共振し合い、増幅するため、とても強い波動を持つと考えられています。またバイカラーは、心と体、過去と未来など、二つの物事を繋ぎ、過去の経験をより良い未来へ活かせるよう導いてくれると伝えられています。パーティカラードは、視野を広げて、物事を様々な角度から見られるようになり、精神的、人間的成長を促すと伝えられています。
最も美しいとされるのは通称ウォーターメロンと呼ばれる赤と緑の結晶でブラジルで産出されます。結晶自体は非常に脆いので加工の際は注意してください。語源はセイロンの現地語であるシンハラ語の?トルマリ?(turmali)からきている。これは、もともとイエロー・ジルコンの呼び名で、ジルコンと混合した石を呼ぶのにも使われていたが、それが誤って用いられるようになったと言われている。和名「電気石」の名称は、この鉱物の結晶が上端と下端で異なる異極晶で、加熱すると電気を帯びる焦電気の性質があることに由来します。
またビジネス上の成功が期待でき、財布に入れると金を呼ぶとも言われています。さらに、創造力や感受性を豊かにする作用もあります。赤系統はルベライトと呼ばれます。レッドは意志力を強め、愛と自己献身の意識を高めます。精力の増強にもよいと言われます。ピンクは特に恋愛にパワーを発揮するといわれています。異性関係に限らず同性同士でも友情が深まり、チームワークが良くなると言われます。流水、お香、日光浴、月光浴、粗塩、クリスタルによる浄化のいずれでもOKです。ただし、色の付いた透明感のある石は、褪色の原因になるので日光浴は止めましょう。
一つは圧力を加えた時、もう一つは温度変化を与えた時です。それぞれについて説明します。圧力を加えた時に、周囲に電荷を生じるという性質です。 1880年、キュリー兄弟(Pierre Curie及びJacque Curie)によって発見され、その後、現象の数式化及び理論の体系化が図られましたが、現象そのものの発見はそれ以前になされていたようです。温度変化を与えた時に、周囲に電荷を生じるという性質です。加熱しても冷却しても同じ効果が得られます。 18世紀には既にこの現象が知られていましたが、1885年、リーケ(Riecke)によって数式化されました。
一番有名なのは、10月の誕生石であるということではないでしょうか。つまり、一種の宝石ですね。ちなみにこの誕生石の石言葉は、「希望」です。日本では呼ばれていますが、電気石とも呼ばれています。この名前の由来ですが、熱するとで電気を帯びる性質を持っているのです。そのため電気石と名付けられたようです。この性質からもなんか神秘的で役に立ちそうな印象を受けますね。何かに効能がありそうな感じです。いわゆるパワーストーンと言われといるものひとつにカウントされているようです。何かのパワーを持っている石ということだと思いますが。
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